当院でのお産について

当院では、LDRを完備しており、快適なお産を支援できるように努めています。

 

妊婦健診時に疑問に思うことは何でも質問してください。妊娠期間を通じて疑問に思うことや、不安に思うことは、医師や助産師にお気軽にご相談ください。当クリニックでは、患者様とのコミュニケーションを大切にしており、お産に対する不安や疑問を解消し、前向きにお産に臨める体制をとっています。

 

自然分娩を希望する方には、安全を損なわない範囲で、できるだけ自然に近いお産を、

無痛分娩を希望する方には、陣痛や産痛をできるだけ取り除くように配慮し、患者様お1人お一人が、思い出に残るいいお産をしていただけるようにスタッフは心がけています。

 

バースプランの作成に関して

 

立会い出産や計画分娩の希望の有無、赤ちゃんと同室をいつから希望するか等をアンケート形式で記入していただく物です。

 

36週の健診時に提出してください。

 

 

アクティブバース(フリースタイル)

平成29年9月26日に側臥位分娩された方の感想です。

 

担当助産師 HK

1 フリースタイル分娩をしたきっかけ

今から5〜6年前、まだ独身の頃に読んだ「幸せなお産が日本を変える」という本で、初めてフリースタイル出産のことを知りました。

当時、子供が欲しい、産みたいという思いはなく、お産は痛くて怖いというイメージしかなかったのですが、本を読んでからはいつか産みたいと思いました。そしてその時は、フリースタイルで、可能な限り現代医療の介入しないお産!と心に決めていました。

 

2 フリースタイルを行ってみた感想

私は仰向けが苦しかったので終始横向きに寝て出産しました。

体勢はもちろん、呼吸法やいきむタイミングなどこうしなくてはいけないということは一切なく、その時々の私の楽なやり方に対して的確にサポートしてくださり、出産まで導いていただきました。

陣痛の合間に寝てしまうほどで、本能のままに産んだなと嬉しく感じています。

会陰切開せずに済んだのも良かったです。ずっと手を握ってサポートしてくれた主人は、生まれる時の私の脚を支えてくれたのですが、貴重な瞬間に間近で立ち会えフリースタイル出産で良かったと言っていました。

 

3 担当助産師に伝えたいこと

フリースタイル出産のできる病院を探している時、お話を聞きに病院に伺ったのですが、産気づいた時、担当助産師が不在の場合でも、病院に駆けつけますといっていただいたおかげで安心して妊娠生活を送ることができました。

実際、休診日の夜中の入院で駆けつけてくださり、心身ともに楽になりました。

私の念願の「幸せなお産」を叶えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです

 

4 助産師の一言

ASさんは妊娠初期からフリースタイルを望んでみえたので「叶えてあげたい」と思いながらその時を待っていました。陣痛の間は呼吸法を上手にされていて、アドバイスするところがないくらい自然な状態で陣痛を乗り切っていましたね。

子宮口が全開題されてからも、合間に休まれていて、まさに自然分娩の醍醐味を味わっていたと思います。ASさんが一番楽な姿勢がわかった旦那様が体勢を決めました。最後まで脚を抱えて下さり、ありがとうございました。2人で産んだお子さんでしたね。

本当におめでとうございます。

平成28年8月13日に側臥位分娩で出産された方の感想です。

 

1 フリースタイル分娩をしたきっかけと感想

分娩台でいざ産むという時、仰臥位になった瞬間不思議なくらいピタッと陣痛が遠のいて息むことが出来なくなりました。そのためそれまでしていた側臥位での分娩を提案され即決しました。

おそらく、仰臥位(普通のスタイル)のままでいたら、息子はさまよったまま、苦しい思いをしていたと思います。私の様子からそのようにすぐに判断して頂き、本当に良かったと思います。

 

2 病院、担当助産師に伝えたいことがありましたら、ご記入ください。

担当助産師 A助産師

 

本当にご縁だなと思っています。電話をして「一度来てみる?」と・・その一言からすべてが始まったように思います。Aさんの判断や言葉が私には心強く感じ、信頼し全てをゆだねることが出来ました。母親のようでした。実母とも仲良くなってくださったのもうれしかったです。本当にAさんでよかったです。めぐり合えて本当によかったです。とても幸せなお産でした。ありがとうございました。

私は肢体不自由児の特別支援学校で働いています。ここで働いていると母子ともに無事出産できることがどれだけ奇跡的なことかと思い知らされます。ですから私も息子も無事でいられたことを心から感謝します。また、ここで幸せな出産をしたいと思います。まずは息子の育児を0(ゼロ)から頑張ります。

 

3 担当助産師のコメント

ご本人も実母様もとても落ち着いて出産に臨まれ「産む力」を存分に発揮できたお産だったと思います。こちらこそ、素敵なお産に立ち会わせていただきありがとうございました。

 

 

 

 

平成27年9月7日に側臥位分娩された方の感想です。

1 フリースタイル分娩をしたきっかけと感想

なかなか赤ちゃんがおりてこず、陣痛の弱いままが続き体力的にもきつい中、いざ出産となっても仰向けでいると股関節が痛くて体力を使い果たしていた私には息む事が困難でした。そんな時に助産師さんに「横向きになって息んでもいいよ」といっていただき変更。

初めは上手に息めなかったけどコツをつかむとどんどん赤ちゃんが降りてきてくれました。もし、あのまま仰向けでの出産が続いていたら赤ちゃんには早く会いたいけど。。。先の見えない痛さに負けていたかもしれません。

適切な判断をしていただけて本当に感謝です。

 

2 担当助産師に伝えたい事

横向き出産に切り替えたおかげで当初立ち会い出産はしないつもりでいましたが、助産師さんの気配りで長い陣痛中からずっと励まされ出産できました。

Kさんにはお産中からお産後部屋に戻るまで終始優しく細やかな気配りをしていただき始めてのお産がKさんで本当に良かったです。ありがとうございます。

 

3 担当助産師から一言

Nさんは勤務の交代時に分娩体制をとって見えたのですが、「仰向けでいると股関節が痛い」といわれたので横向きでゆっくりとお産を進める事にしました。

ご家族の立会いはしないというバースプランでしたので、ギリギリまで一緒に過ごしていただきたいと思い皆さんで過ごしていただきました。

横向きでの自然な息みがとても上手でスムーズにお産が進行し傷も小さくて済みましたよ。

立会いをさせていただいた私もとても幸せな気持ちになりました。

Nさんはとてもがんばり屋さんなので育児もスムーズにいくと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

H27年4月22日にフリースタイル分娩されたママの感想です。

スタイル:側臥位分娩Kさん初産婦

1、フリースタイル分娩をしたきっかけと感想

 元々腰痛持ちで、仰向けに寝るのが普段からつらくかったのです。いよいよお産だよという時、仰向けでいきんでもなかなか力が入れられない私の姿を見て、助産師さんが

「横向きでもいいよ」と言ってくれました。横向きで体を丸める姿勢や、片足を主人に

持ってもらう体勢で、私に合った方法を見つけてもらいました。

本当に力が入れやすかったです。

2、病院、担当助産師にどうしても言いたいこと

 まだまだ「マタニティライフを楽しむぞ」と思っていた時の突然の破水でした。

不安でまだ心の準備が出来ていないままの出産でしたが、優しく声をかけて下さり、主人には見てほしくない姿には配慮して下さったり・・と本当にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。安心してお産に臨むことが出来ました。産んだ後も「頑張り屋さんだね」と私をいたわって頂き嬉しかったです。本当にありがとうございました。

3、担当助産師からの一言

 Kさんは里帰りでの出産で初めてのお産でした。仕事を終え駆けつけた旦那様が、K

さんをとてもいたわっている様子でした。LDRで横向きだといきめるのに、児心音が一時的に下がったので仰向けでいきんでもらったら、腰が辛いからかいきめなかったのです。

そこで、横向きでのお産に切り替えました。旦那様が片足を持ち上げて下さり、とても

大変だったと思います。でもそのおかげで、綺麗な2814gの女の子が産まれてきて

くれました。少しの傷だけで済み、出血もほとんどなかったので、お産後もとても楽に過ごせていましたね。「旦那さんと一緒に産んだね」と数日後にKさんに声をかけたら「本人をそう思っています」と話してくれました。助産師としても、本当に幸せな時間を一緒に過ごさせていただきました、ありがとうございました。

これからは赤ちゃんを大切に、頑張り屋さんの二人で育ててあげて下さい。

 

平成27年3月29日フリースタイル側臥位分娩されたママの感想です。

初産婦さんOさん

1、フリースタイル分娩をしたきっかけと感想

  LDRに入り子宮口も全開大、いざいきむとなったら上手にいきむことが出来ませんでした。

担当の助産師さんから側臥位分娩してみたらどうかと提案して頂きました。

側臥位になると上手に力を入れることが出来たので、スムーズにお産が進みました。

フリースタイルの提案を頂いいなかったら、もっと時間のかかるお産になっていたと

思うので、本当によかったです。

 

2、病院、担当助産師にどうしても言いたいことがありましたら、ご記入ください

 初めてのお産で、陣痛が始まってからずっと不安がっていた私に、優しく励まして頂き担当して

下さった助産師さん、本当にありがとうございました。

助産師さんに『陣痛は赤ちゃんが、「これから生まれるよ、お母さんに会えるよ」というサインだから、怖いものではないですよ』と言ってもらえたことで、お産を乗り切ることが出来、頑張れたと思います。

 

3、担当助産師から一言

 陣痛って、お産の痛みが出現しはじめると、本当に痛いですよね。

でも、その痛みを「赤ちゃんのサイン」と思えば痛みが強くなっても希望が 持てると思います。

Oさんはとても素直な方で、その素直さがお産に出ていたと思います。

良いお産の介助をさせていただき楽しかったです。ありがとうございました  

H27・4・14フリースタイルで分娩されたママの感想です

スタイル:四つ這いTさん2回経産婦

 

1、フリースタイル分娩をしたきっかけと感想

 今回の出産が4度目で上に3人の子がいます。上の2人は分娩台での出産、3人目の子は助産院でのフリースタイルでの出産でした。3回目という気持ちの余裕もあり、フリースタイル出産は陣痛・出産時の痛み・そして出産後の身体もとても楽に過ごせました。

自分のリズムで出産に向き合えるからか、気持ち的にも穏やかに産後まで過ごすことが出来ました。

今回、妊娠が分かった時も、是非出産はフリースタイルで・・・と思い、こちらの病院で対応して下さることを知り、お願いすることにしました。

出産は、陣痛が強まってからはあっという間でしたが、助産師さんの声掛けや補助の

おかげで落ち着いて過ごすことが出来ました。

上3人の出産とは違い、今回はヘルニアによる腰痛がひどく、妊娠中は仰向けで寝ころぶと少し動くだけで激痛が走り、出産時の腰痛がとても心配でした。

今回のフリースタイルは破水から出産まで、ソファーの上にクッションを乗せ、膝立ちでつかまる姿勢で過ごしました。腰が痛むこともなく、産後の腰痛も思った以上になく現在も楽に過ごせています。今回もフリースタイル出産のおかげで、身体の心も穏やかに過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

2、担当助産師からの一言

 Tさんは来院の際より、フリースタイル分娩の四つ這い姿勢がご希望でした。

陣痛が来て、タイミング良く担当させて頂き、破水してからは本当にスムーズに分娩が

進んでくれました。

しかも、旦那様はお子さんと一緒のため、お一人で頑張られる決意をさせていました。

四つ這いでの出産は、内診がしにくい体勢のため、Tさんの感覚が一番重要でしたが

「もういきんでもいいのよ」と声をかけた時には、ホッとされていました。

とてもゆっくりと、しかも確実に赤ちゃんは生まれてくれましたよ。

4人目にして3354gとしっかりした待望の女の子しかも超かわいい!

お兄ちゃんたちは妹の誕生後、すぐに赤ちゃんのそばで姿を見ることが出来て、すでに

パパもかわいらしさにメロメロでしたね。

胎盤も四つ這いでしたいと思いましたが、出血が多くなるのも考慮して、分娩台でさせて頂きました。本当におめでとうございました。

当院では、フリースタイル分娩を行っています。

平成26年9月4日に左側臥位分娩をされたママの感想です。

 

1 フリースタイルを行ったきっかけと感想

フリースタイルにする事は、最初から決めていた訳ではなく、自然の流れで行いました。陣痛の痛みが強くなるにつれて、仰向きになれず、横向きの方が楽だったからです。

院長先生や助産師さんが「仰向けになれる?」と聞かれたのですが、「できません」と答えるとすぐに「分かりました」と受け入れてくださり、急きょフリースタイルでの出産となりました。

今回は3回目の出産でしたが、以前とは全く違い、とても自然な流れで進行しスムーズにお産ができました。今までのように「今からお産だからハイ!いきんで!」と助産師さんに決められるのではなく、体位が自然だからなのか不思議と「いきみたい」と感じる事ができました。そして自分のスタイルでお産ができて、自分にとって最高の出産になりました。

 

2 どうしても伝えたいこと

今回が3回目の出産です。転勤族で一年半前に引っ越してきたばかりで、その中での妊娠出産は不安で一杯でした。特にお産が近づくとその不安はMAX。

LDRの分娩台にいる私に院長先生や助産師さんが沢山、沢山励ましてくださり、腰のマッサージをしてくれて明るく優しく接してくださったおかげで今までで一番心に残る最高のお産ができたと思います。本当にありがとうございました。

 

3 担当助産師の一言

Kさんはとても明るい方で、一緒にいるだけで周りを笑顔にして下さる方です。

3回目にしてフリースタイルや真夜中の出産、スムーズな分娩進行と初めての事ばかりの出産でしたね。

パパは上のお子さんたちの関係でご自宅にみえたので、1人で陣痛に耐えて立派に出産されました。

赤ちゃんとのカンガルーケアの時は、何度も何度も「かわいい〜」と言っていました。

本当にかわいい男の子です。

おめでとうございました。

 

※フリースタイル希望の方はバースプランにご記入ください。

※助産師の勤務帯によって、対応できないこともある事をご了承ください。